地震発生時は、まず身の安全を確保するよう利用者・スタッフに呼びかける。机の下に隠れる、頭を守る等の行動を促す。揺れが収まったら、火災・ガス漏れの有無を確認する。建物に被害がないか目視確認し、被害がある場合は避難誘導を行う。
避難経路は正面玄関を優先し、使用不可の場合は非常階段(建物裏側)を使用する。避難後は駐車場奥の指定集合場所で人数確認を行う。
火災発生時は、119番通報を行い、館内放送または直接声掛けで避難を指示する。初期消火が可能な場合のみ消火器を使用。消火器は受付横・各フロア廊下に設置している。
停電発生時は、非常灯が点灯することを確認する。利用者に状況を説明し、落ち着いて行動するよう呼びかける。懐中電灯(受付引き出し内)を使用して安全を確保する。ビル管理会社に連絡し、復旧見込みを確認する。
停電が長時間続く見込みの場合は、利用者に丁重にお詫びし、退室を促す。料金は利用できなかった時間分を返金する。
いずれの場合も、事後に「災害・事故報告書」を作成し、店長・本部に報告する。