クレームを受けた場合は、以下の手順で対応する。
まず傾聴する。利用者の話を最後まで聞き、途中で反論や言い訳をしない。相手の感情に寄り添い、「ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません」とお詫びする。
次に事実確認を行う。何が問題だったのか、具体的な事実を確認する。利用者の主張と、スタジオ側で把握している状況を照合する。
対応策を提示する。その場で解決できる問題(機材交換、部屋移動等)は即座に対応する。金銭的な補償(返金、次回割引等)が必要な場合は、店長に確認してから提示する。
対応後は記録する。「クレーム対応記録」に、日時・利用者情報・クレーム内容・対応内容・結果を記入する。同様のクレームが再発しないよう、原因分析と再発防止策を店長と検討する。
対応が困難なクレーム(過度な要求、威圧的な態度等)の場合は、無理に対応しようとせず、店長に引き継ぐ。店長不在時は、連絡先を聞いて「改めて店長からご連絡いたします」と伝える。
暴言・暴力があった場合は、利用者に退室を求め、必要に応じて警察に通報する。