データ受け渡し

録音データの受け渡し方法

録音データの受け渡しは、原則として利用者自身のメディアで行う。スタジオが録音代行を行った場合のデータ受け渡し方法は以下の通り。

USBメモリでの受け渡しは最も一般的な方法。利用者がUSBメモリを持参し、データをコピーする。スタジオのUSBメモリを使用する場合は、紛失防止のため受付で貸出簿に記録し、当日中に返却してもらう。

クラウドストレージ(Google Drive、Dropbox等)へのアップロードは、利用者のアカウントにスタッフがアップロードする方法と、スタジオのアカウントから共有リンクを発行する方法がある。後者の場合、データは7日間保管後に削除する。

CD-R/DVD-Rへの書き込みは、別途メディア代(実費)と作業料(500円)を請求する。

データ容量が大きい場合(10GB以上)は、外付けHDDでの受け渡しまたはファイル転送サービスの利用を推奨する。

録音データのスタジオ側での長期保管は行わない。受け渡し完了後、スタジオのPCからデータを削除する。削除前に利用者に確認し、削除完了を報告する。

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