STUDIO HOWS運営マニュアル

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全てのレコーディング・配信サポート

録音・配信の接続サポート対応範囲

スタッフによる接続サポートは「基本サポート」と「有料サポート」に分かれる。

基本サポート(無料)の範囲は以下の通り。常設ミキサーからの出力方法の説明。持ち込みオーディオインターフェースへの接続アドバイス(口頭での説明のみ)。マイク・ケーブルの貸出。配信・録音用の電源タップの貸出。

有料サポート(1時間3,000円)の範囲は以下の通り。マルチトラック録音のセッティング代行。配信機材(カメラ・スイッチャー等)の設置代行。リハーサル〜本番の立ち会い・オペレート。トラブル発生時の対応。

サポート対応時間は営業時間内とし、事前予約が必要。当日の急な依頼には対応できない場合がある。有料サポートは予約時に申し込みを受け付け、担当スタッフ(PA経験者)のシフトを調整する。

スタッフが対応できない高度な要望(プロクオリティのレコーディングエンジニア派遣など)は、提携業者(○○レコーディング)を紹介する。

接続サポート中に発生した利用者機材のトラブルについては、当スタジオは責任を負わない。この点を事前に説明し、了承を得る。

録音・配信利用時の注意事項

録音・配信目的での利用は、予約時にその旨を申告してもらう。通常のバンド練習と異なり、静粛な環境が必要な場合は、隣室の利用状況を考慮して部屋を割り当てる。

録音に関するルールは以下の通り。常設機材の録音利用は自由。持ち込み機材の使用も可能(事前申告推奨)。演奏音の録音は利用者の責任で行う。スタジオは録音物の著作権・品質について責任を負わない。

配信に関するルールは以下の通り。インターネット配信(YouTube Live、Twitch等)は可能。配信内容は利用者の責任において、法令・プラットフォーム規約を遵守すること。スタジオの名称・ロゴを配信画面に表示する場合は事前に許可を得ること。商用配信(有料配信・企業案件)の場合は、別途利用規約の確認と追加料金が発生する場合がある。

Wi-Fi環境は共用のため、配信品質は保証しない。安定した配信を希望する場合は、有線LAN接続(別途申込)または自前のモバイル回線の使用を推奨する。

配信中のトラブル(回線切断、機材不調など)については、スタジオは補償しない。

録音データの受け渡し方法

録音データの受け渡しは、原則として利用者自身のメディアで行う。スタジオが録音代行を行った場合のデータ受け渡し方法は以下の通り。

USBメモリでの受け渡しは最も一般的な方法。利用者がUSBメモリを持参し、データをコピーする。スタジオのUSBメモリを使用する場合は、紛失防止のため受付で貸出簿に記録し、当日中に返却してもらう。

クラウドストレージ(Google Drive、Dropbox等)へのアップロードは、利用者のアカウントにスタッフがアップロードする方法と、スタジオのアカウントから共有リンクを発行する方法がある。後者の場合、データは7日間保管後に削除する。

CD-R/DVD-Rへの書き込みは、別途メディア代(実費)と作業料(500円)を請求する。

データ容量が大きい場合(10GB以上)は、外付けHDDでの受け渡しまたはファイル転送サービスの利用を推奨する。

録音データのスタジオ側での長期保管は行わない。受け渡し完了後、スタジオのPCからデータを削除する。削除前に利用者に確認し、削除完了を報告する。

騒音に関する注意事項と近隣対応

当スタジオは防音設計だが、完全な遮音ではない。特に低音(キック、ベースアンプ)は建物の構造を通じて伝わりやすい。利用者には「過度な音量での演奏は控えてください」と入室時に案内する。

近隣からの苦情が入った場合は、以下の手順で対応する。苦情内容を詳しく聴取し、記録する(日時、苦情者の連絡先、内容)。該当する部屋の利用者に音量を下げるよう依頼する。苦情者には対応状況を報告し、お詫びする。店長に報告し、必要に応じて追加対策を検討する。

繰り返し苦情が発生する場合は、以下の対策を検討する。該当部屋の利用時間制限(深夜帯の利用停止など)。防音工事の検討。苦情者との継続的なコミュニケーション。

深夜帯(22時以降)の利用は、音量に特に注意するよう利用者に伝える。ドラム単独練習・爆音でのバンド練習は深夜帯は控えるよう依頼する場合がある。

騒音計を用いた音量測定は店長判断で実施する。測定結果は記録し、防音対策の検討材料とする。

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