STUDIO HOWS運営マニュアル

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全ての運営全体

スタッフ体制と緊急連絡先一覧

当スタジオの運営体制は、店長1名・副店長1名・スタッフ(常勤2名、アルバイト4名)で構成される。シフトは原則2名体制(平日)、3名体制(土日祝・繁忙期)とする。

連絡網は以下の優先順位で行う。まず店長(090-XXXX-1111)へ連絡し、不通の場合は副店長(090-XXXX-2222)、それでも連絡がつかない場合は本部緊急対応窓口(03-XXXX-3333、24時間対応)へ連絡する。LINEグループ「スタジオ運営」は日常連絡用、電話は緊急用として使い分ける。

機材トラブルや設備故障の場合は、メンテナンス業者(株式会社サウンドサービス、担当:山田、03-XXXX-4444)へ連絡する。営業時間外の水漏れ・停電等の設備緊急事態は、ビル管理会社(03-XXXX-5555、24時間)へ連絡する。

スタジオ運営の基本方針

当スタジオの運営において最も重視するのは「安全」「機材の保全」「利用者満足」の3点である。

安全については、機材の転倒防止・ケーブルの整理・非常口の確保を徹底する。機材の保全については、利用前後の点検を欠かさず、異常を発見した場合は即座に報告・対応する。利用者満足については、丁寧な接客と迅速なトラブル対応を心がける。

予約時間は厳守とし、前の利用者の退室遅延により次の利用者に影響が出ないよう、5分前には退室案内を行う。延長希望があっても、次の予約が入っている場合は断る。空き状況により延長可能な場合は、15分単位で受け付ける。

スタッフ間の申し送りは「引き継ぎノート」(受付カウンター下)と日報で行う。特に機材の不調・クレーム・常連客の要望は必ず記録する。

開店・閉店作業チェックリスト

開店作業は営業開始30分前から行う。まず正面入口・非常口の解錠を行い、空調を稼働させる。受付のPOS端末・予約システムを起動し、当日の予約状況を印刷して壁面ボードに掲示する。

全ルーム(A〜E)を巡回し、照明点灯・常設機材の電源投入・外観目視点検を行う。ドラムセットのヘッド状態、アンプの動作確認(電源ON→ボリューム0で数秒待機→軽く音出し)を実施する。異常があれば「機材点検シート」に記入し、店長へ報告する。トイレ・共用部の清掃状態を確認し、必要に応じて補充・清掃を行う。

閉店作業は最終利用者の退室後に行う。全ルームの機材電源を切り、忘れ物確認を行う。ゴミ回収・簡易清掃を実施し、空調を停止する。売上日報を作成し、現金は金庫に収納する。最後に全照明を消灯し、正面入口・非常口を施錠してセキュリティを起動する。

緊急事態発生時の対応手順

緊急事態が発生した場合は、「人命優先」「二次被害防止」「報告」の順で対応する。

火災発生時は、まず119番通報を行い、館内放送または直接声掛けで全利用者に避難を指示する。初期消火が可能な場合のみ消火器を使用する(消火器は受付横・各フロア廊下に設置)。避難経路は正面玄関を優先し、煙が充満している場合は非常階段(建物裏側)を使用する。避難後は建物外の指定集合場所(駐車場奥)で人数確認を行い、店長・本部へ報告する。

地震発生時は、まず身の安全を確保するよう利用者に呼びかける。揺れが収まったら、ガス漏れ・火災の有無を確認し、館内放送で状況を伝える。建物に被害がない場合は営業継続可能か判断し、被害がある場合は避難誘導を行う。

急病人・怪我人が発生した場合は、意識・呼吸の有無を確認し、必要に応じて119番通報と応急処置を行う。AEDは受付カウンター横に設置している。

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