AURAがリリースした作品の一覧です。
<フルアルバム>
Prism(2023年2月15日 / 12曲 / オリコン週間7位)
Ethereal(2024年10月9日 / 11曲 / オリコン週間5位)
<ミニアルバム / EP>
Lucid(2020年9月2日 / 6曲 / インディーズチャート3位)
Mirage(2021年11月17日 / 7曲 /「Hologram」収録)
<シングル>
Neon Veil(2020年1月22日 / メジャーデビューシングル)
Afterglow(2020年6月10日 / 配信限定)
Hologram(2021年10月6日 / ストリーミング1,000万回再生)
Stellar(2024年5月1日 / 映画「星を紡ぐ夜」主題歌)
Kaleidoscope(2024年8月21日 /「Ethereal」先行シングル)
Aurora Borealis(2025年12月18日 / 配信限定シングル)
アルバム「Prism」全曲解説
2023年2月15日リリースの1stフルアルバム「Prism」の全曲を紹介します。
Refraction:アルバムの幕開けを飾るインストゥルメンタル。光が屈折するイメージをシンセの音色で表現
Hologram:ストリーミング1,000万回を突破した代表曲。アップテンポのエレクトロポップ
Glass Ocean:静謐なアンビエントサウンドにウィスパーボイスが重なるバラード
Neon Garden:80年代シンセポップへのオマージュ。ライブでも定番の人気曲
Moonlit:ピアノとストリングスを基調にした、AURAのルーツであるクラシカルな楽曲
Digital Bloom:ボコーダーを多用した実験的なトラック。MVも話題に
Twilight Protocol:テクノ寄りのダンストラック。フェスでの盛り上がり曲
Paper Moon:アコースティックギターとエレクトロニクスの融合。歌詞は幼少期の記憶がテーマ
Spectrum:日本語と英語が交互に展開するバイリンガル楽曲
Silent Signal:ミニマルなビートにポエトリーリーディングを乗せた楽曲
Resonance:ゲストボーカルを迎えたデュエット曲
Prism:アルバムタイトル曲。壮大なシンセオーケストレーションで締めくくる7分超の大作
アルバム「Ethereal」全曲解説
2024年10月9日リリースの2ndフルアルバム「Ethereal」の全曲を紹介します。前作「Prism」からさらに音楽性を拡張し、アコースティックとエレクトロニクスの境界を探求した作品です。
Ether:環境音とシンセパッドが溶け合うイントロダクション
Kaleidoscope:先行シングル。万華鏡のように変化するビートとメロディが特徴
Velvet Night:スロウなR&Bテイストのトラック。深夜のドライブをイメージ
Stellar:映画「星を紡ぐ夜」主題歌。壮大なストリングスアレンジ
Cloud Nine:浮遊感のあるドリームポップ。ライブでは照明演出と連動
Pulse:インダストリアルな要素を取り入れた攻撃的なトラック
Aquamarine:水中をテーマにしたアンビエント楽曲。フィールドレコーディングを使用
Binary Star:連星をモチーフにした、二つのメロディが絡み合う構成
Phantom Touch:ゴシックな雰囲気のダークポップ
Daybreak:アルバム中最もポップな楽曲。朝の光をテーマにした希望的なサウンド
Ethereal:アルバムクローサー。ピアノソロから始まり、徐々にレイヤーが重なる8分の大作